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人類は100年後も生きている?AIに「人類の未来」について問うてみた

最近ニュースを聞いていると、人類の未来は本当に大丈夫なのだろうか?という素朴な疑問が沸いてきます。

 

そこで今回のブログでは3つの要因から、生成AIに人類の未来について問うてみました。




1. 人類を脅かすと思われる3つの要因


①異常気象

次から次へと発生する線状降水帯による大雨で、日本中いたるところで洪水とがけ崩れが起きています。

 

先日はネパールで氷河崩壊と土砂崩れによる大洪水で、1千人以上の死者と5千人以上の行方不明者が出ました。

これらは明らかに地球温暖化による異常気象が原因です。

 

②核戦争

ロシアによるウクライナへの軍事侵攻では、ウクライナ軍はドローン攻撃によりロシア領内深くにまで爆撃し攻勢を強めています。


今後ロシアはウクライナに対して核爆弾を使うのでしょうか?


また中東情勢の緊迫のなかで、イランでは核爆弾を地下深くで製造していると言われています。果たしてこれから先に核戦争は起きるのでしょうか?


③進化するAI

AIはその進化が止まりません。


ネットワークの脆弱性を見つけるテストでは、なんとAIが暴走して一般企業にサイバー攻撃を仕掛けたと発表されました。


人間の予期しない行動を自律的に行ったのです。一方、中国のフィジカルAI(AIを搭載したロボット)は100mを9秒3で走り、人間の身体能力を超えたと伝えられました。


これらを考えると「人類の未来」はどうなるのだろうかと不安になります。そこで生成AI(Chat GPT,Gemini,Claude)にそれぞれの要因から人類の未来(100年後など)を予測してもらいました。


ただし、これらの予測は科学的根拠による確定したものではなく、あくまでも生成AIによる不確定な予測に過ぎないことを付け加えておきます。


2.異常気象


地球温暖化とは、人間の営みにより放出された二酸化炭素やその他の温室効果ガスが大気中の熱を閉じ込め、地球全体の平均気温を上昇させる現象を言います。

 

2000年に入ってからの20年間で世界の平均気温は1.0°Cを越え、21世紀中にはさらに1.5°Cから2.0°C上昇すると予測されています。

 

この地球温暖化による影響は多方面に及んでいます。

 

例えば、

①夏に連日40°Cを超える異常な高温。

②氷河の融解による海面上昇。

③海水温の上昇による大雨とそれによる洪水。

④長期間の日照りによる干ばつと世界中で発生している森林火災。

⑤サンゴの死滅などに見られる生態系の変化。

 

以上の様にその影響を挙げるときりが無いのですが、生成AIの回答としては思ったほど深刻ではありません。

 

生成AIの回答「人間は自然に適応する能力が高く、今後の技術的発展により克服するものも多い。

 

従って100年後に人類が異常気象により滅亡する確率は0.1%~0.5%。」といったものが代表的な回答です。


3.核戦争


核兵器はすでに存在しているため、SFの世界などではなく、いつでも起こりうるリスクです。


核兵器を使った全面戦争が万が一でも起きた場合は、「核の冬(放射能汚染や地球を覆う厚い雲)」によって数千万人~数十億人が死亡する壊滅的打撃を受けるとされています。


ただし、核シェルターや南半球の一部の地域では人類は生き延びるため、人類絶滅までには至らないと予測しています。


本当でしょうか?


約6千万年前にユカタン半島に落ちた巨大隕石は恐竜を絶滅させました。


米国や中国、ロシアなどが所有する核爆弾のほんの一部が使われるだけでも、その威力は巨大隕石の落下の破壊力を超えてしまうかもしれません。


生成AIに100年後までに核戦争で人類が滅亡する確率を聞いてみると、「Chat


GPT:0.5%~1%、Gemini:10%~20%、Claude:0.1%」という回答でした。


それぞれの回答でばらつきが大きいのは、人類が核戦争を起こすかどうかの判断で分かれるようです。


一旦全面的な核戦争が起きると取り返しがつかない壊滅的な被害を地球にもたらすというのは共通しているので、人類がそのような馬鹿な戦争を起こさないと信じるかどうかです。


4. 進化するAI


その他の債券として、①地方債、②社債、③外国債、について簡単に解説します。

 

①地方債

東京都や大阪府などの地方自治体が発行する債券で、国債の次に信用度が高く、国債と比べると少し金利が高くなっています。

 

1万円から1万円単位で購入できるものが多く、償還期間は短いもので3年~5年で10年ものが多いです。

 

銀行や証券会社などの金融機関で購入できます。

ただし発行金額が限られているため、上限に達すれば購入できません。(各金融機関への割当制)

 

②社債

社債は企業が発行する債券で、お金を投資家から広く集めるための借用証書です。

個人向けのものは10万円や100万円単位で購入ができますが、発行金額が決められているため上限がくれば購入できません(各金融機関への割当制)。

 

金利は会社の信用度と償還期間から決まり、国債などと比べるとかなり高くなっています。

会社が倒産したり経営悪化しない限り、利息が半年や1年ごとに支払われ、満期まで持てば利息と元本が戻ってきます。

 

途中解約は「市場」での売却となるため、いつでも可能ではなく、売却損がでる場合があります。

 

③外国債

外国債(外債)とは、発行地、通貨、発行市場のいづれかが外国である債券をいいます。

 

一般的には米ドルや豪ドルなどの「外貨建て」で取引される債券を指します。

金利は運用される国の通貨によってかなり高いものがありますが、為替変動の影響を受けます。

 

為替変動とは、購入したときよりも「円安」に進んだときに円に替えると為替差益を得られますが、購入しときときよりも「円高」に進んだときに円に替えると為替差損が発生し、元本を棄損するリスクを意味します。

 

さらにカントリーリスクや他の信用リスクなどにより債券価格が急落した場合には利息や元本も支払われなくなるリスクがあります


5. まとめ


昨年12月に資産運用における代表的な手法として、コア・サテライト方式をご紹介しました。

 

コアになる部分は安全資産として国債や積立型インデックス投信で運用し、サテライトではある程度のリスクをとっても高いリターンの期待できるテーマ型のアクティブ投信や金、ETF、個別株などで運用をする手法です。

 

日本でも「金利のある世界」となって、コアとなる国債での運用も結構大きな利益を生み出すことができる様になってきました。

 

今こそ見直したいお金の置き場所です。

 
 
 

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