top of page
プロフィール
登録日: 2018年12月16日
記事 (89)
2026年7月16日 ∙ 5 分
相続対策の最強ツール「一時払い終身保険」とは?
相続対策に「一時払い終身保険」が最強な理由とは?①500万円×法定相続人数の非課税枠、②納税資金の確保、③遺産分割の対象外、④スピーディな現金化。FPが代理店とは違う中立な立場で、メリットや注意点、最新の贈与対策まで分かりやすく解説!
4
0
2026年6月13日 ∙ 4 分
公的年金の繰下げ受給には十分注意を!
公的年金の繰下げ受給は月0.7%増額される国のお得な制度ですが、仕組みを知らないと思わぬ損をすることも。加給年金の停止や在職老齢年金による減額、遺族年金への影響、税金負担など、知っておくべき6つの注意点と老後資金の対策をFPが解説します。
5
0
2026年5月17日 ∙ 4 分
「金利のある世界」で覚えておきたい法則
長期金利の基準とされる10年もの国債金利はここ1年でおよそ1.0%上昇し、5月上旬現在で2.5%にまでになっています。 また短期金利の基準となる日銀の政策金利は、過去2年余りの間で-0.1%から0.75%へと上昇し、今年の暮れまでには1.0%に上がるだろうと予測されています。 このような金利の上昇により「金利のある世界」となり、私たちの暮らしにも大きく影響を及ぼしています。 今回のブログでは、この「金利のある世界」で覚えておきたい法則を解説します。 1. 住宅ローンの金利はどのようにして決まる? ●住宅ローンの固定金利は長期プライムレートから各金融機関で決めます。 長期プライムレートは10年もの国債利回りを基準金利としています。 つまり物価の上昇などにより10年もの国債金利が上昇すれば、それに伴い住宅ローンの固定金利も上昇することになります。 住宅ローンの固定金利には全期間固定型と固定金利期間選択型という2つのタイプがあり、後者は固定期間が終わったらそれ以後を変動にするか固定にするか選択できるタイプです。 ただし後で選択する金利は、そのときの金利が適用されます。 ...
8
0
ファイナンシャルプランナー村川賢
管理者
その他
bottom of page
